日蓮聖人座像
本堂中央に鎮座する日蓮聖人座像は、徳川第11代将軍「家斎」の命により建立された徳川幕府の祈禱寺「鼠山の感應寺(ねずみやまのかんのうじ)」の本堂中央に奉られていた尊像です。
その像内には、将軍の遺骨がおさめられていたと伝えられています。感應寺は水野忠邦の天保の改革により廃寺となり、日蓮聖人座像は縁あって当山に泰安されました。
大戦中の東京大空襲の折には、当時国宝であった日本最古の日蓮座像や日蓮聖人の真筆書物類を、大火の本門寺大堂から救出した話は広く知られています。
各種仏像
薬王寺には日蓮聖人座像をはじめ、本堂・境内に様々な仏像・石像が安置されています。鎌倉を訪れた際には、ぜひお参りください。
詳細はお問い合わせいただくか、直接ご来山ください。

